NARF&Co.

東京・南青山を活動拠点とするプロダクション会社NARF&Co. のオフィシャルブログ。

【ライブレポート】AYACA、デビューライブ"JOURNEY"

3月30日、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」でAYACA初の単独ライブを開催しました。「初」のそして「単独」のライブということで、たくさんの方のご協力あって開催できましたこと、最初に感謝申し上げます。

 

デビューライブということで、色々なサウンドを楽しんでもらえるように、1STステージではピアノ、ギター、パーカッションでオーガニックなバンドサウンドを、2NDステージはDJ SETでトラックのビートやパーティ感を楽しんでもらえる2つを柱に構成しました。 

 

ハイライトを写真と共に振り返っていきたいと思います!!

まずはDJ MAGO-B から RYO FUTOJIMAのDJで開場。徐々にいい雰囲気となりました。

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定刻20時。

AYACAワンマンライブ 1ST ステージがスタート!!

M1.Valerie - Amy Winehouse Cover

軽快な演奏で幕開け。サポートミュージシャンはとても豪華です。ピアノに永田ジョー、ギター&コーラスにSHO、パーカッションは服部恵。それぞれが色々な舞台で活躍している素晴らしいミュージシャン達の心地よいサウンドに包まれながらのびのびとスタート。

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M2.Step Into My World  作詞 AYACA 作曲 AYACA

繰り返されるつまらない日常から一歩抜け出し、自分だけにしか作れない世界を見てみよう!そんなメッセージでそっと背中を押してくれる楽曲。バンドアレンジのグルーブ感もとっても良い仕上がりとなりました。オリジナルトラックのbeatはBigo

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M3.Dreamin'  作詞SATTON 作曲AYACA 

負けそうになりながらも自分の夢を大切にまっすぐに生きる美しさ、希望に溢れた素敵な曲です。後半に掛けての疾走感ある泣きのdメロも良いです。バンドのサウンドが更に楽曲を昇華してくれていました。NEXONの人気ゲーム「テイルズ・ウィーバーOST」より「Reminiscenceをサンプリング。Beatは、free design a.k.a DYELO THINK。

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M4.Listen Beyonce Cover

"Coachellaそのものより偉大だった"と言わしめたフェスでのパフォーマンスがまた話題のBeyonce。2006年にリリースした名曲「Listen」のカバーを丁寧な高音で歌い上げる。ドラマティックなメロディとバンドのサウンドの相性が良くとても心地よかった。映画ドリームガールズの挿入歌で、スター街道を進んでいく際の作られたイメージとの葛藤や魂の叫びみたいな歌詞も声と共にぐっと来ます。

 

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続いては「みなさん、、恋してますかー? 」のMCで曲紹介。

M5.No More Drama 作詞SATTON 作曲AYACA

「皮肉だね、出会えて愛しあえたのに...」

人と人が出会って愛を見つけた時、それが幸せな道じゃなかったらどうするんだろう。色んな葛藤や恋情を現した繊細な歌詞が紡ぐ純文学の様な詞の世界と歌で感情を伝える表現力の高さや綺麗な声が高次元で結ばれた奇跡の1曲かなと。客席では涙を流している人も多数見受けられました。間違いなくこの日のハイライトの1つ。オリジナルトラックのBeatは、free design a.k.a DYELO THINK。

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1STステージ最後の曲。

4月4日にテレビ東京で放映された「THE ★カラオケバトル」見ていただけましたか?

前回の出演で番組で歌った宇多田ヒカルさんのAutomaticをバンドアレンジで披露。カラオケマシーンに点数が付けられない安心感(笑)、またグルーヴィーで温かみのある音楽に乗って伸び伸びとしなやかに歌うAutomatic、良かったです。

(この日はテレビ東京の撮影クルーが入っておりました。取材を受けていただいた方々ありがとうございます!次回、5/9の番組で放映されるかもしれません。)

 

暖かな拍手と共に1STステージが終わると、NARF RECORDSのサウンドプロデューサーでありトラックメーカーのCUBEDEMによる「NARF RECORDS SHOWCASE」がスタート!!!

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自身がプロデュースしたスロージャムな1曲「Gather the light feat 大比良瑞希」やHIP-HOPと琴を見事に融合させた「Old Capital feat Mr.J」などを中心に選曲した20分間。中休み的な時間にしっかりとNARF RECORDSとCUBEDEMのスタイルを出して次へと繋いでもらいました。

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さぁ、2NDステージへ!装いを新たにブラックコーデで再び登場。

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CUBEDEMがプロデュースした2曲で2NDが幕開け。

ヴォコーダーの様な語りのイントロダクションで始まるM7.True love。

「形のないものをコントロールできない」強い想いが故の歪んだ愛を表現したダークなテーマを扱いながら、CUBEDEMの洗練されたbeatと綺麗なメロディラインがGood!

対照的にM8.Beginningは、その日に出会って惹かれ合う2人の恋のはじまりを誘惑的な歌詞で綴ったもの。CUBEDEMのHOUSE BEATに乗って、様々な恋愛観を表現したこの2曲は今回のセットリストの中で良いスパイスになっていたかなと思います。

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さぁ、ようやく緊張がほぐれてきた感じで、お客さんと楽しい時間を少し!

Billboard Hitメドレー!!!

Survivor  / Virtual/ つつみ込むように / Garden / Always be my baby

ぐぐっとメドレーにまとめました。

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M10.Starting Over 作詞AYACA 作曲AYACA

新しいことを始める不安や期待を綴った歌詞に爽やかな春らしいメロディのこの曲は、不動産マッチングアプリ「fudopa」のタイアップソングとなっています。緩いギターのリフが気持ちいい1曲。Beatは、SR23。

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M11.Still I love you  作詞AYACA 作曲AYACA

AYACAが初めて作詞作曲したオリジナル楽曲。もう隣に居ない誰かをまだ想う気持ち、後悔という簡単な言葉では綴れない切ないラブソング。畳み掛けるピアノと刻む印象的なビートが光るバラード。サウンドプロデュースは京都のトラックメーカーDodge Noledge。

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M12.JOURNEY  作詞AYACA 作曲AYACA

そして、LIVEの締めくくりは再びミュージシャンの3人に登場していただき、デビューシングル「JOURNEY」。

On Piano!アレンジもしてくれたバンマスの永田ジョージさん。

まるで音楽が踊っているかのようなワクワクするピアノライン。時には左手でベース音、同時にヴォイスパーカションなど、ジョージさんの存在そのものが音楽でした。

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パーカッション、服部恵さん!超絶技巧の中に繊細なグルーヴが光る!!

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On guitar!SHOさん!弦の音色が綺麗!コーラスの声も素敵でした!

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感極まって途中に涙もありましたが、客席の声援やサポートミュージシャンの演奏に助けられ最後まで歌い上げました!

ステージから記念撮影!!!

たくさんの方にご来場いただきありがとうございました!!

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クローズは、Guest DJ Stupid Kozo、そしてNARF RECORDSのRYO FUTOJIMAによるでメロウでグルーヴィなサウンドで閉店まで余韻に包まれました。

▶︎Guest DJ Stupid Kozo

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 ▶︎CUBEDEM(左)、RYO FUTOJIMA(右)NARF RECORDSのBeat maker達

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レポートは以上になります。

ご来場いただいた皆様、協力してくれた方々ありがとうございます!!!

次回のAYACAのライブは、夏くらいの開催を「予定」しています!!SNSなどで発表していきたいと思うのでぜひチェックお願いします。

これからもAYACANARF RECORDSをよろしくお願いします。

 

【 NARF RECORDS showcase AYACA 1ST LIVE 】 Credit
2018年3月30日@ 代官山晴れたら空に豆まいて

出演 AYACA 

▶︎サポートミュージシャン
Arranged by 永田 ジョージ(on Piano)
Percussion 服部 恵
Guitar & Chorus SHO
Cordinated by 橋本朗子(Dualis Music inc.)

▶︎NARF RECORDS SHOWCASE
CUBEDEM
From NARF RECORDS / RYO FUTOJIMA, MAGO-B, Stupid Kozo(GUEST)

▶︎AYACA Staylist
高柳 克史、Mai Otsuki

▶︎Film Making
Takuro Watabe, ゆーすけ

▶︎Event Photograpy
@Fourdirection

▶︎Creative Design
菅長あかね

Produced By NARF&Co. / Producer 藤本めぐ 

Special Thanks to Dualis Music inc., 晴れたら空に豆まいての皆さん, Pethica Jewelry & 全てのお客様

 

Journey - Single

Journey - Single

  • AYACA
  • R&B/ソウル
  • ¥250

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Old Capital (feat. Mr.J) - Single

Old Capital (feat. Mr.J) - Single

  • CUBEDEM
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
Go Deeper / Friends Like You - Single

Go Deeper / Friends Like You - Single

  • CUBEDEM
  • ダンス
  • ¥450

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www.mixcloud.com

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古都をテーマに琴をサンプリングしたオリエンタルなHIP-HOP

NARF RECORDSよりCUBEDEMの最新シングルを配信しました!

タイトルは、「Old City」!

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京都をテーマに、和楽器「琴」をサンプリングしたオリエンタルなサウンドとHIP-HOPのビートを融合させた意欲作です!!意図せず古都と琴を掛けていますw

ジャパニーズヒップホップではありません。どちらかというと、外国から見た日本をテーマにしたようなサウンドです。

フューチャリングアーティストの謎のアメリカ人ッパーMr.Jのフローと合わさって、他にはないユニークさと何だか癖になる楽曲に仕上がっています。

ぜひ一度聞いてみてください!!!

Old Capital (feat. Mr.J) - Single

Old Capital (feat. Mr.J) - Single

  • CUBEDEM
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 

説明文(国内向) : 今年1月にシングル”Gather the light (feat. 大比良 瑞希)”をリリースばかりのビートメーカー CUBEDEMによる最新シングル。これまでにHouse, Electro, R&B/Soul, Chillout系ダウンテンポなど様々な要素を持つ楽曲をリリースしてきたCUBEDEMの真骨頂であるHip Hopトラック。 日本、京都をテーマとし、和楽器 "琴" をサンプリング及びリプログラミングしたオリエンタルサウンドと現代的なHip Hopビートを融合させた意欲作。フィーチャリングアーティストにはギタリストとのユニットLost Boysとしても活動する東京在住のアメリカ人ラッパー、Mr. Jを迎え、小気味よいフローが活きた躍動感あふれる楽曲に仕上がっている。

説明文(海外向) : Followed by "Gather the Light" feat Mizuki Ohira in Jan 2018, the beat maker Cubedem dropping the new EP with Tokyo based American rapper Mr.J. Cubedem has incorporated various kinds of music genre including house, electro, RnB/soul and chill-out down tempo, and this time he goes back to more traditional hip hop sound. Sampling the traditional Japanese instruments Koto, his fusion of oriental sounds and hip hop fusion made to be upbeat and creative

 

open.spotify.com

 

"ニューポップの大本命"と目される今注目のシンガー大比良瑞希 について

 

ブログ2018年初投稿...ずいぶん空けましてすみません!明けましておめでとうございます!

普段から色々書き溜めたりはしているんですが、ブログって思うと筆が止まってしまって、必要に迫られてようやく書き出すため、ほぼ告知や宣伝で埋まるという悪い癖が出ています。

今回も、2018年最初のシングルのリリースの告知ではありますが、もっと興味を持ってもらえるように、こんな題名にしてみました。

「"ニューポップの大本命"と目される今注目のシンガー大比良瑞希 について」

今注目のアーティストを知ってもらいたくて自分なりに今回のシングルのフューチャリングシンガーである「大比良瑞希さん」を紹介したいと思います。

まずは、大比良瑞希さんのプロフィール写真から・・・

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いいですね!笑 

雨に濡れた道路の色味がオシャレです。そして横断歩道で斜めクラウチングスタイルな感じがとってもGOOD。そして金髪に映える服の色チョイス&スタイル!!勘の鋭い方ならこのアー写だけで、センスの良さを感じてくれるのではないかと思ってます。

私が大比良瑞希さんのことを知ったのは2016年にトラックメイカーCUBEDEMに代官山のLIVEに誘ってもらったのがきっかけでした。それでライブ見て一発で好きになりました!シンガー、ソングライターそしてパフォーマーとしても、市場価値しか感じないアーティストさんでした(笑)

それで、家帰ってから速攻調べて、行き着いたMVが「TIME LIMIT」!!2015年当時。

www.youtube.com

 

どうでしょう...なんとも気持ちがよくて絶妙なサウンド!ちょっと懐かしさもあるんだけど今の東京っぽいっていうか。まさに「ニューポップ」ということなんだなぁと。

そしてもういっちょ!「SUNDAY MONDAY」!

www.youtube.com

ほーーーんとに横に揺れちゃう気持ちいい音楽なんです!ギターリフ...言葉のセンス、声も好きです。これも2015年。

ってなわけで、上記2曲では足りずにアルバムを購入し、だいぶ聴き込んでいたんです。そして昨年、フジロックサマソニに出演したり、資生堂のCM音楽に起用されたりと、大比良ウェーブが押し寄せてきまして、やっぱりすごいなと思ってたところ今回その大比良瑞希さんがfeatで楽曲に参加してもらえるということになりまして私は今ブログを書いています!!!! ← 興奮

ここからが告知です笑

2018年、NARF RECORDSの第1弾シングル、「Gather the light」by CUBEDEM feat 大比良瑞希がリリースされました!!

こんなジャケットです!

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ビートメーカーCUBEDEMの独特のビートにギターやサックスなどの生楽器を使用した暖かみのあるトラックと叙情的な英詞がとってもメロウな作品です。雪の夜とか寒い朝にぴったりな雰囲気のある大人なスロージャムに仕上がっていると思います。また、大比良瑞希さんのオリジナルとは違った一面を聴けるのでファンにも是非おすすめしたいです!

是非、SpotifyAPPLE MUSICで試聴してみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました。次のNARF RECORDSは、和を感じさせるトラックに載せたラップに挑みます!

#大比良瑞希 #CUBEDEM #NARFRECORDS #NARFCO 

▼リリース情報
「Gather the light」 CUBEDEM feat.大比良瑞希
発売日:2018年1月16日
販売価格:250円(税込)
iTunes StoreSpotifyなど音楽ダウンロード及びサブスクリプションサイトにて配信
ダウンロードはこちらから https://itunes.apple.com/jp/album/gather-the-light-feat-%E5%A4%A7%E6%AF%94%E8%89%AF-%E7%91%9E%E5%B8%8C-single/1335967848

 

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AYACA、デビューシングル「JOURNEY」のMV公開!!

 人生の旅には、色んな出来事や出会いがあります。

その1つ1つを大切に感じれる心があるか、自分の心が感じたことを信じて形にすることができるかそんなことが問われているような気がします。

・・・

2015年にAYACAちゃんに出会い、もっと多くの人に届けたい、一緒に作品を作りたいそんな思いできましたが、お陰様で本日デビューシングル「JOURNEY」を無事に配信することができました!!

まずは、デビューシングル「JOURNEY」のMVを早速ご覧いただけると嬉しいです!!

youtu.be

 

今回のMVのテーマはタイトルの通り「旅」です。"人生の旅"だったり"自分への挑戦"、そんな思いが込められた歌詞の世界観にあわせて、隣に合わせにある「過去、未来」をMVではポラロイドを使って表現しました。

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90年代のR&Bサウンドを現代にリバイバルさせた様な心地よいグルーヴのミドルテンポな曲です。作詞、作曲は、AYACA。地元である京都のトラックメーカーさんやギタリストさんが参加しており、様々な新しい才能が楽曲作りに加わっております!

ジャケットはこちら▼

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2年前に聴いたAYACAちゃんの歌(BeyonceのListenでした!!)に感動し、その感動を形にしたいという思いから今回の事が叶った気がします。

自分の心を動かす、そしてその心を信じて自分が動く(笑)、そんなことの連続で人生は成り立ってると信じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!是非応援よろしくお願いします。

 

▼リリース情報
AYACA デビューシングル 「JOURNEY」(読:ジャーニー)
発売日:2017年11月11日
販売価格:250円(税込)
iTunes StoreSpotify、LINE MUSIC、レコチョクなど音楽ダウンロード及びサブスクリプションサイトにて配信


購入や視聴は、こちらからできます ↓↓↓↓

Journey - Single

Journey - Single

  • AYACA
  • R&B/ソウル
  • ¥250

 

  #AYACA #JOURNEY #デビューシングル #NARFRECORDS #NARF #R&B 

 

 

AYACA デビューシングル「JOURNEY」MV撮影

AYACAのデビューシングル「JOURNEY」(読み:ジャーニー)のMVを制作しています。3日間朝から夜までみっちり都内のいろいろな場所にて撮影を行いました!!

今回のMVのテーマはずばり「旅」です。"人生の旅"だったり"自分への挑戦"、そんな思いが込められた歌詞の世界観で作っています。

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歌詞から一部引用。

 

輝く空へ 向けた1つの旅

Journey いつでも 

滲む光が 映し出す街並さえ

静かに流れていく

 

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静かに時は流れて行くから、輝く未来を信じて進もう。

優しい言葉で前を向くことを教えてくれる曲です。

今日の自分は昨日の自分にとっての未来。振り返らず進みたいものです。

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ポラロイドを使って、過去、現在、未来を表現した少しストーリー仕立てなMVになる予定です。

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私達制作チームもこの3日間の撮影を通して、いろいろなことを学びながら絆も深め合い新しい旅のスタートを実感しました。もう旅が始まっています。

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AYACAのデビューシングル「JOURNEY」の配信とMVの公開は11月中旬を予定しています。みなさんの元へ届きますように。

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 よろしくお願いします!!

 

AYACAデビューシングル「JOURNEY」(NARF RECORDS)

11月中旬 iTunes、Spottify、AMAZON他配信予定

www.instagram.com

Facebook ▶︎ https://www.facebook.com/sing.sing.ayaca/

www.ayaca.info

 

#AYACA #JOURNEY #NARFRECORDS #NARFCo #SINGER #DEBUTSINGLE

「テキーラの日」ロゴ

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7月24日は、テキーラの日


メキシコ大使館からの依頼で「テキーラの日」ロゴを作りました。

みなさん、「テキーラの日」というものをご存知ですか??

毎年7月24日がNational Tequila Dayと名付けられたテキーラ記念日だそうで、ここ日本でも同じ日に「テキーラの日」として制定されました。

そんな「テキーラの日」のロゴ制作の依頼を受け、ひとつはテキーラの原料であるアガべをモチーフに、もうひとつは馴染みのあるテキーラショットを描きました。

テキーラは罰ゲームで一気飲みするイメージがあるかもしれませんが、実にたくさんの種類があり、高価なものから気軽に飲めるものまで様々です。特に欧米ではセレブのお酒という新しいイメージも定着し、様々なパーティやレッドカーペットなどでテキーラが飲まれることが多くあります。

 

テキーラ好きが高じて、自らのブランドを立ち上げた著名人も多くいます。

サミー・ヘイガー(ヴァンヘイレン)の『カボ・ワボ』やサンタナの『カサノブレ』、ジョージ・クルーニー『カーサミーゴズ』、ジャスティン・ティンバーレイク『Sauza 901』、ここ日本では、LUNA SEAINORANが自身のボトルにいれるための1樽を選定しシングルバレルの限定品として『PATRONバレルセレクト INORANボトル』を販売するなど、テキーラは多くのセレブリティたちを虜にしているのです。

 

近年は日本でもJUASTが主催するテキーラフェスタや毎年ゴールデンウィークに開催されるシンコ・デ・マヨ、その他メキシコ関連のイベントで多くのテキーラが紹介され、 一気飲みの安酒でない、ゆっくり味わって楽しむ極上テキーラの魅力が認知されるようになってきました。

 

そんな中、日本で制定された「テキーラの日」。

他のお酒とは違う高揚感を得られる魅惑のテキーラ

7月24日は、テキーラファンはもちろんのこと、ストレートが苦手な方はマルガリータテキーラサンライズなどで、「テキーラの日」をお祝いしましょう!

Salud!!

 

 

 

「東京レインボープライド2017」参加してきました!

「東京レインボープライド2017」、参加してきました。

2012年では4500人だった参加数も年々規模を拡大し、今年は東京のプライドパレード史上最大規模の参加数(2日間合計105,000人)に上ったそうです。今年のテーマが「CHANGE!」だったので、日本におけるレインボープライドが今までどの様な変化を辿ってきたのか少し調べてみました。

 

最初の一歩

日本初のゲイ・プライド・イベントとなる「東京レズビアンゲイ・パレード」が開催されたのは1994年でした。この間知ったことなんですが、WHOの精神疾患リストから、ホモセクシュアルバイセクシュアル(驚き!)が削除されたのは1990年の5月。90年代の音楽が好きな私にはまだそんな遠くない時代のことのように感じます。新宿二丁目では楽しくやっていたはずですが、世間的には風当たりが強い時代に最初のパレードが実施されました。

「日本でもとうとうゲイのパレードが」ということで、東京そして全国から3000人以上の参加者を集める成功を収め大きな一歩を踏みます。その後、3年間続きますが、当時は二丁目のゲイコミュニティからの有志で行っていたこともあり、運営体制など様々な問題から残念ながら3年間で一旦休止状態となったそうです。

 

コミュニティのCHANGE

1997年以降は、ゲイの男性だけのパレード、レズビアンの女性だけのパレード、労働者に特化したパレードなどのパレード目的の細分化、東京以外の場所でのパレードやマーチなど国内で多種多様な別組織ができて小〜中規模なパレードが乱立する時代がきます。色々なイベントが開催されること自体はとてもいいことですが、この時期の細分化は世の中へ訴求するパワーの分散/減退を招いたと感じる人も多かった様です。

2000年になり、「「東京レズビアンゲイ・パレード」(前述の組織とは「&」が入っている点が異なっている)が開催され、また1つになり戻ってくる兆しはありながら、ボランティアに頼る資金面などの困難などもあり、不定期での開催が続きました。また、この頃には同じLGBTコミュニティの中でも細分化も進み、「レズビアンゲイ・パレード」という名称が限定的・排除的であるとして、他のセクシュアルマイノリティからの意見も出たため「東京プライドパレード」へと名称を変更し再建します。しかしながら、このプライドも終わりを迎えました。

 

開催意義のCHANGE

そこで、2011年運営経験者からそうでない人まで含め新たに組織された主催団体(現在のNPO法人 東京レインボープライドが発足、翌年の2012年4月29日に「第1回 東京レインボープライド」が開催されました。「東京でのパレードは3年ぶり!」ということで初年度はパレードを待ち望んでいた4500人が参加をしました。第2回、第3回と順調に回数を重ね毎年1万人近く集客することができました。更に、LGBTのためだけでないことを目指して、第4回にはぐっと人数が増え6万人の参加となり、現在の東京レインボープライドに近い姿となりました。今年は、大きな飛躍をした第6回でした。

 

ここに来るまで色々な変遷を辿ってきていますが、掲げる組織名や代表は違っても一部の運営メンバーやボランティアの方々や参加者は同じ道を歩いてきたこともわかりました。また、運営メンバーも多様化しLGBTコミュニティの中でも考え方の変化が起こって来たことや、差別に抗議したり、権利を主張する時代から、ダイバーシティの推奨を掲げる時代へとの変化も大きいと思います。1番手が切り開いた市場を2番手3番手が確立するのはビジネスでよくあることですが、世の中の流れ、そして最初の一歩を繋げてきた運営のメンバーやボランティアの方々、なによりパーレードに参加し続けた人々のの力はとても大きかったと思います。

 

企業側のCHANGE

私自身は、第4回目から参加しているので、現在のレインボープライドの形しか目にしていませんが、2015年から振り返っても今年2017年は更に盛り上がりを見せていたと感じました。今年のスポンサー企業は、ゲータレード丸井グループDIESELアルファロメオMIXIGoogle、GAP、freee、イギリスやカナダ大使館など多種多様。中でも、国内大手の資生堂Panasonicもブースを構えていたことに時代の移り変わりを感じました。

広告業界でも、LGBT市場と言われる時代ですが、例え商品やサービスを売るためであってもイメージが悪くなるという理由で出展したがる企業が少なかった昔に比べ、現在はダイバーシティを推奨することや多様性を応援することは良いイメージにつながる、LGBT市場への期待、また採用を多様化したいという企業側の意識の変化も起こりました。

 

さて、NARF&Co.では、先日ロゴを制作したドイツ証券も加入しているLGBT FINANCEグループのフロート制作を致しました。LGBT FINANCEは、金融機関で働くLGBTの社員の個性を尊重し、支援する職場環境を作り出すと共に、LGBTコミュニティを取り巻く課題への意識高上を目的として設立し、今年は16社が参加しました。全社約250名のグループでスローガンを掲げて代々木公園〜表参道を歩いて感じたことは、「とにかく楽しい!」というものでした。沿道からの暖かい声援、笑顔、ハイタッチなどに逆にパワーをもらいとても幸せな気持ちになりました。参加する3年前までは、主張がしたいLGBTのためのものと思っていましたが、人間にとって大切なLOVEとPEACEを掲げるハッピーなイベントへと変わっています。

 

日本ではデモ扱いのため、海外と比べるとまだまだの規模ですが、将来的に更なるCHANGEが起きて、「東京レインボープライド」が、みんなのお祭りとしてLOVEをシェアできることを願ってこの記事を書きました!

なお、フロートを出さなくても事前受付をすれば誰でも歩くことができます。興味を持った方、是非来年のGWは一緒に渋谷区の中心から愛を叫んでみてはいかがでしょうか。

text by @meg_narf

 

東京レインボープライド LGBT FINANCE

映像制作 NARF&Co.(@narf_co

FILMING TAKURO WATABE

挿入歌 AYACA - Seasons of Love (cover)

www.youtube.com